歴史, 京都, おでかけ

京都と奈良の県境付近の山あいにある「浄瑠璃寺」は、平安時代末期に開かれた真言律宗の寺院です。池を中心に緑に囲まれた「浄土式庭園」とそれを見おろす深紅の「三重塔」に特徴があります。また、本堂には「九体阿弥陀如来像」や「四天王立像」などの ...

歴史, 京都, おでかけ

「霊山歴史館」は、1970年に「この国を良くしたい」という幕末の志士たちの活動を広く知ってもらいたいという願いから京都東山の地に開館されました。なお、坂本龍馬を切った「刀」や近藤勇の「鎖帷子(くさりかたびら)」などが展示物されているほ ...

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豊臣秀吉の居城として築かれた「伏見城」は、水運における京都と大阪の間の交通の要衝にありました。1596年の「慶長大地震」で倒壊するとすぐに現在の位置に再建され、秀吉が1598年に没するまでこの地を中心に過ごしたと言われています。なお、 ...

京都, 科学, おでかけ

1875年創業の「島津製作所」。その100周年を記念して1975年に完成した「島津製作所 創業記念資料館」には、島津製作所の歴史や発明、製品を紹介しています。また、大正時代の『X線装置』や『蓄電池』のほか、多数の理化学機器を見ることが ...

歴史, 京都, おでかけ

正式名称を「蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)」という「三十三間堂」は、後白河上皇により創建されました。多数の国宝が安置されており、中でも「千手観音立像」が千体並ぶようすは圧巻です。また、120mにおよぶ本堂軒下で行われた「通し矢 ...

京都, おでかけ

『漢検 漢字博物館・図書館(別名:漢字ミュージアム)』には、グラフィック展示や体験型の展示などがあります。さまざまな観点から楽しみながら漢字に触れることで、驚きもあり、発見もあり、意味や成り立ちを知ることで「座右の銘」として一生付き合 ...

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真言宗醍醐派総本山の「醍醐寺(だいごじ)」は、豊臣秀吉の一世一代の催し物、1300人を招いたと伝わる「醍醐の花見」でも知られています。また、金堂や五重塔、唐門など国宝を始めとする文化財を有し、世界遺産「古都京都の文化財」の一部ともなっ ...

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『方広寺』は、豊臣秀吉により大仏造立のために創建されました。大仏は幾度も焼失と再建を繰り返しましたが、1973年の火災で焼失したままです。江戸時代には、梵鐘の「国家安康 君臣豊楽」という文字が「方広寺鐘銘事件」のきっかけとなり、「大坂 ...

歴史, 京都, おでかけ

豊臣秀吉公を祀る『豊国神社(とよくにじんじゃ)』です。当初は広大で華麗な『豊国社(とよくにのやしろ)』でしたが、徳川家康により破却されてしまいます。その後、長く荒れた時期もありましたが、1880年に明治天皇の御沙汰により再興し 現在の ...

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豊臣秀吉の墓所『豊国廟(ほうこくびょう)』。豊臣秀吉が62年の生涯を終えて、阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)の山頂には「五輪塔」が、中腹には広大な土地に壮麗で雄大な「社殿」が造営されます。そして、豊臣氏滅亡後は徳川氏に破却されるも、「豊臣秀 ...